日々のよもやま話、できごと、見たもの、聞いたことをネットで検索してさがした結果を記録するところ
1回さぼったので2か月分+GW分も含む。
現在の状況:上方

◆ファンタジーの流れ
3大ファンタジーはゲドしか読んでないので挑戦しようと思い、ナルニア国に着手したが、少し物足りない。
ライオンと魔女 ナルニア国ものがたり(1)ライオンと魔女 ナルニア国ものがたり(1)
(2000/06)
C.S.ルイス、瀬田 貞二 他
★★★
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そこで、国産で良いものはないかと探したところ、魔女の宅急便に続編があり、5冊も出ていることが判ったので試すことにした。映画とすこし違うところを楽しむ。
魔女の宅急便 (福音館文庫)魔女の宅急便 (福音館文庫)
(2002/06/14)
角野 栄子
★★★★
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作者の子供のときや魔女を使った理由などのエピソード本もついでに読む。
ファンタジーが生まれるとき―『魔女の宅急便』とわたし (岩波ジュニア新書)ファンタジーが生まれるとき―『魔女の宅急便』とわたし (岩波ジュニア新書)
(2004/12)
角野 栄子
★★★
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◎評論と周辺本
荒俣大先生の旅行記。行く場所がマニアックなのとホラー側に傾いているのが先生らしい。
ヨーロッパホラー&ファンタジー・ガイド―魔女と妖精の旅 (講談社プラスアルファ文庫)ヨーロッパホラー&ファンタジー・ガイド―魔女と妖精の旅 (講談社プラスアルファ文庫)
(2002/09)
荒俣 宏
★★★1/2
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・ファンタジービジネスのしかけかた
ハリー・ポッターの成功を羨む本。評論の体裁でこんな本を出すのは止めてほしいものだ。

◎マンガ
不死鳥を飼う男,猫又 (水木しげる怪奇貸本名作選)
墓をほる男,手袋の怪 (水木しげる怪奇貸本名作選)
水木先生の『水木』は神戸の水木通りから取ったんだそうな。この2冊は貸本時代の、今まで読めなかった作品ばかり載っている。

◆江戸から上方へ
◎半七を読んでいて、ふと…
半七捕物帳〈3〉 (光文社時代小説文庫)半七捕物帳〈3〉 (光文社時代小説文庫)
(2001/11)
岡本 綺堂
★★★★★
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半七は間違いなく面白い。が、読んでいるうちにふと、いつも江戸=東京ばかりだな、と思い、上方=大阪・神戸は無いのか?と探したところ…
◎上方落語
まずは上方落語から。舞台は江戸から明治の上方・大阪が多い。全体が俯瞰できる本を探す。流石の人間国宝師匠。上方の地理で落語を俯瞰できる。
米朝ばなし―上方落語地図 (講談社文庫)米朝ばなし―上方落語地図 (講談社文庫)
(1984/11)
桂 米朝
★★★★★
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上方落語で思い出した、偉大な師匠の伝記を読む。DVD全集は40本なのでちびちび買い進めて行こう。
笑わせて笑わせて桂枝雀笑わせて笑わせて桂枝雀
(2003/05)
上田 文世
★★★★
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◎上方を知る
はた!と気づいたのは、大阪は駅の名前くらいは知ってるし近いけどあんまり行った事ない、実は知らない街やった、ということ。そこで、基礎知識を得るために本を読む、できれば歩き回る。江戸時代の比較、大阪の研究、関西3都市比較、大阪エッセイ…あと、写真・図版入りの資料などもあたっていく(資料類は★つけません)。また、言葉も神戸とは違うので、純正大阪弁も知らんといかん。『なんしか』しか知らんではやってけん。ここの辞典の言葉はだいたい判るしおんなじやけど。
・徹底比較江戸と上方
・大阪学★★★★
・続大阪学★★★
・こんなに違う京都人と大阪人と神戸人★★
・大阪の神々★★★
・大坂・大阪―変遷を古地図・古写真で追う
・大阪弁「ほんまもん」講座
…etc.
大阪学 (新潮文庫)大阪学 (新潮文庫)
(1996/12)
大谷 晃一

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◎上方探偵小説発見!
明治初期の大阪を舞台にした捕物帳カテゴリーの小説。1作目は直木賞受賞作!なのに絶版!こんなにおもろいのに!なんで!?有明夏夫氏著作リスト
・大浪花諸人往来★★★★★
・狸はどこに行った★★★★★
・不知火の化粧回し★★★★★
以上三冊はシリーズ。海坊主の親方さんの捕物帳。江戸では親分、上方では親方なのだそうだ。
・骨は笑う★★★★
千日前のできるまで。時代背景は大浪花シリーズと重なり、一部登場人物も同じ。

◆科学もちょこっと
昆虫―驚異の微小脳 (中公新書)★★★★
虫の脳みそはいろんな物事を考えるのに応用できそうだ。

◆その他
・絶対音感★★★
労作だと思うがへぇーという感想で。
・グレイト・ウェイブ★★
明治の政府おかかえ外国人たちの話。書評で見て読んだが翻訳臭く読みづらい一冊だった。

本を読む本 (講談社学術文庫)本を読む本 (講談社学術文庫)
(1997/10)
モーティマー・J. アドラー、C.V. ドーレン 他
★★★★
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有隣堂で平積みになっていたのをふと買ってみる。小説の読み方とかではなく、何かを調べたり研究したりするときにどのように選び、読むか、という内容。ネットで調べものをするときにこのような基礎方法を知っておくと諸事円滑に進めることができるだろう。

maeshaw的★は5段階
【4月30日追記】
到着!早速iPODへ…既にiTSで売っているではないの!
曲調は以前の真っ黒ダーク一色から今回アルバムジャケットの色くらいまで明るくなった感じ。日本の音楽系専門TVでもMachineGunのPVが流れている。

【2008/3/14追記】Amazonで予約した→途中で品番変わって再予約させられた!
ThirdThird
(2008/04/28)
Portishead

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【最初の記事】
本人が言うのだから間違いあるまい!
ちなみに新曲はgeoffがブログで嘆いていたとおりYouTubeにたくさんあり。12月のAll Tomorrows Parties’ Nightmare Before Christmasでのぬすみ撮りぽいが。
なお、Portisheadの名作Roadとつないでおく。このライブDVDはかなりおすすめ。

Pnyc Roseland New York (Dol)Pnyc Roseland New York (Dol)
(2002/04/30)
PORTISHEAD

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WIRED Visionの記事で知ったYouTubeの2007年ビデオ大賞には、すごい映像がさすがに多い!既存映像の焼き直しだけでなく、こういう映像も見つけ出せるようになりたいものだ。
いちおしはCreativeカテゴリーのヒューマンテトリス。BGMおつかれさまです!


スイスのGuillaume REYMONDというアーティストさんのプロジェクト、Game Overの作品。ほかにもInvaderなどが見れる。
迫力あるのはeyewitnessカテゴリーのBattle at Kruger。ライオン、バッファロー、ワニ三つ巴の戦い。撮影者と同じタイミングで声が出てしまいます。
マ田カって…勇?横書きしたの?それとも



この記事みてホンモノないかな?と画像検索してみたが、なかったよ、これしか…
yong.gif
漢字は漢字でもこの文字は中国簡体字でタトゥーらしい。繁体字も日本の漢字も微妙に違うから一概に間違いとは言えないのだが。
こちらは日本人がやってるって…お帰り、って…
痛い思いした(に違いない)刺青だからねぇ、タイヘン心配です、人ごとながら。
こちらの収集ページにもたくさんありますねぇ。解説も面白いし。
このページで広告している本も興味を惹きますな。
読んだ本の羅列をやめ、読書の流れがどのような状況となっているかを書き添えてみることにしたら、自分でもなんだか納得できる気がした。

◆ハリー・ポッターからの流れ
前回書いたとおり、5巻(DVD)→6巻(日本語版)→7巻(英語)と流れ、ファンタジー系の読書が続いている。
◎ポッター
ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット
(2006/05/17)(再読)★★★★
J. K. ローリング、J. K. Rowling 他 商品詳細を見る

Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK)Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK)
(2007/07/21)★★★★★
J.K. Rowling 商品詳細を見る

7巻日本語版は7月発売なので、夏休みには1巻から通し読みしたいと思っている。何せ登場人物がつながらなかったりするので(一度出たらしいがどこででたのかわからん)。人の名前は苦手だ。

◎他のファンタジー作品
ヨッパ谷への降下―自選ファンタジー傑作集 (新潮文庫)ヨッパ谷への降下―自選ファンタジー傑作集 (新潮文庫)
(2005/12)★★★
筒井 康隆
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筒井康隆、小松左京は以前に沢山読んだのだが、本書はファンタジー自選集とあったので手にした。甘く見てました、筒井先生すみませんm(__)m

◎評論を2冊読んでみた。前者は研究者=読者、後者は作家によるファンタジー論。
・魔法ファンタジーの世界★
最初の主張だけが言いたいなら1冊書く必要はない。
・ファンタジーの世界 (講談社現代新書 517)★★★★★
『だれも知らない小さな国』の佐藤さとるが、自分が書いているものを自分なりに分析してみた、という内容。分析過程が論理的だと思う。ファンタジー作品案内も古い本なのでかえってありがたかったりする。

◆江戸の流れ
江戸の流れもあいかわらず読んでいるが少し滞り気味。読んでいる本の時代設定はほとんど19世紀であることが判ってきた。
半七捕物帳〈2〉 (光文社時代小説文庫)半七捕物帳〈2〉 (光文社時代小説文庫)
(2001/11)★★★★★
岡本 綺堂
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江戸+探偵小説で読んでいる。きれいな散文文体にいちいち反応してしまい、一度に読んではもったいないのも相俟って月1冊にしている。

室の梅―おろく医者覚え帖 (講談社文庫)室の梅―おろく医者覚え帖 (講談社文庫)
(2001/09)★★★★
宇江佐 真理
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江戸の検死監察医の話。少し推理要素があるが、宇江佐流は変わらず。

お江戸の意外な生活事情―衣食住から商売・教育・遊びまで (PHP文庫)お江戸の意外な生活事情―衣食住から商売・教育・遊びまで
(2001/02)★★
中江 克己
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意外と銘打つほどの意外なものはなかった気がするトリビア本。

◆お笑い?サブカル?
こんなのが大好きな友達が複数人いるとお互いにお奨めしあうので逃すことがない。ありがたいことだ。
日本語でどづぞ―世界で見つけた爆笑「ニホン」誤集 (中経の文庫 や 2-1)日本語でどづぞ―世界で見つけた爆笑「ニホン」誤集 (中経の文庫 や 2-1)
(2007/09)★★★
柳沢 有紀夫
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言いまつがい系列の本。書きまつがいのところは面白かったのだが、言いまつがいは、だれた感あり。
コメントはピクトさんのほうに軍配。

maeshaw的★は5段階
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